吉川市子ども・子育て応援サイトは、吉川市から委託を受け、NPO法人よしかわ子育てネットワークが制作・運営しています。
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吉川市内の保育施設、サービス、サポート

放課後等デイサービス TekuTeku

  • 吉川子育てネットワーク
  • 住所:吉川市中曽根2-6-8 フカイハイツ105号室
    TEL:080-6845-5784
    FAX:048-999-6854
    メール:yosikawaaoiharu27@yahoo.co.jp

 

障がいを持つ就学児の放課後等の居場所づくり、
療育を通して仲間と過ごします。

■放課後等デイサービス TekuTeku はこんなところです。

 「NPO法人あおいはる」が提供している福祉サービスの一つ、障がいを持つ就学児の放課後等デイサービスを担当している団体です。平成27年4月より、けやき通り沿いにあるアパートに拠点を置き活動しています。(色が黒いので目立ちます。)1階はリビング2部屋分をつなげた活動スペース。安全のため余計な物を置いていないのですっきり広々しています。窓にはケガ防止にクッションをして、壁には付けはがしが自由なシールで装飾するなどやさしい雰囲気です。トイレは2つあり1つは車椅子で入れるよう広い作りになっているなど、細かい気配りが感じられるアットホームなスペースとなっています。
 利用は予約制で週3日までは定期でも受け付けています。既に他の施設に通っている人が週1~3回程度通うケースが多いようで、利用者側で自由に選べるのが嬉しい点です。できるだけ多くの人達への対応を考えていて、将来は子ども達が大人になった時も入れる施設を作るのが目標だそうです。


■こんな活動をしています

 学校終了後、子ども達(小学1年生~高校3年生、1日10名程度)をお迎えし、予定に合わせてその日の活動がスタートします。最初は挨拶をして、トイレやおやつ・片付け後、療育が始まります。公民館のスペースを借りたり公園へ行ったり、時にはアート活動や簡単なおやつ作りなどをしています。年代等に応じて個別指導を行うこともあります。面白いのは笑いヨガ。リズムに合せて皆で大きな声で笑ったり、ポーズをとったり…。毎回やることで、最初できなかった子も次第にやってみるようになるそうです。
 集団療育の中で特に力を入れているのは、歩くこと。心拍数より少し早いリズムで歩くことで集中力が高まるそうです。 数名のスタッフと皆一緒に1時間程テクテクと歩き続けます。大きい子は小さい子と手をつなぎ少しゆっくりめに、小さい子は大きい子に合わせて少し早目に歩くことで、相手を意識し協調性も生まれてきます。そして地域の人とふれあうこと。スタッフが進んで挨拶をすることで、地域の人達にごく自然な感覚で受け入れて貰えるようになってほしいからです。障がい児とそうでない児童を分けるものは何もなく、彼らの特化した部分を特長として捉えられるようになってほしいそうです。
 公園は、時に衝動的に行動し危険な目に合うこともあるので、遊具等で安全に遊べるように経験を積む場でもあるそうです。

  • 対 象:障害福祉サービス受給者証をお持ちの就学児(小学1年生~高校3年生)
  • 人 数:1日10名
  • 対象エリア:吉川市、三郷市(その他の地域は応相談)

※利用料金、その他お気軽にお問い合わせください。


■「NPO法人あおいはる」について

 主に次のようなサービスを中心に活動しています。サービスにより担当団体名が異なります。

  • 1.放課後等デイサービス TekuTeku (学校終了後、療育を通して仲間と過ごします)
  • 2.移動支援サービス(ヘルパーさんとお出かけをします)
  • 3.居宅支援サービス(入浴・食事・排泄の介助をご自宅でします)
  • 4.一時介護事業サービス(緊急時や上記サービス以外の時)
  • 5.抱っこ法によるセッション(心を支える個別支援をします)

※詳細についてはお問合せ下さい。

 

  • 施設

    1階の活動スペース。
    すっきり明るいです。

  • 施設

    車椅子でも入れる広々したトイレスペース。

  • 施設

    2階の遊び部屋。おもちゃは必要に応じて選んで出します。

  • 施設

    時には少し遠出して、遠足気分♪

 

 

 福祉の専門学校を卒業後、介護福祉士の資格をH26年に取得、障がいのある方の様々な支援をしてきた靏さん。 幅広い年齢層の方を支援していく中で、「発達には学童期の体験が重要であり、有効な療育は様々な経験を楽しいと思いチャレンジすることである。」という結論にたどり着いたそうです。
 そこから更に学ばれて、ボランティアで吉川市・三郷市周辺で未就学から小学生の親子対象にイベント活動も行ってきました。一人一人が自分の気持ちを大切にできるように、出会う人たちが笑顔で自信をもって成長してもらえるように、日々の療育に関わっています。

 

  •  障がいを持った人とそうでない人…
    分け隔てなく地域全体で見守り
    互いに成長できるような社会に
    なったら素敵ですね。
     障がいを持った児童の放課後の居場所も
    色々選択できるようになってきました。
    地域の理解と共に
    更に選択の幅も広がるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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